医師用卓上参考文書(PDR)

PDRとは?

医師用卓上参考文書は、FDA(米国食品医薬品局)が認める処方薬情報が記載され、医療従事者が日常的に参照する全米でもっとも信頼されている文献です。PDRは全米で約50万人の医師および薬剤責任者へ配布されています。医療従事者の90%は、このPDRを信頼できる最も重要な情報源として、患者が使用すべき製品はどれなのかを判断するのに役立っています。

私たちのたゆまぬ臨床研究により、Unicityは医療専門家に有名なPDRに、Unicity Balanceやその他10種類の類まれな製品を記載することができました。

PDRに記載されているUnicity製品

BIO-C™ DS

概要:

Bio-C™は、ビタミンCのサプリメントです。Bio-C™は黄色い水溶性結晶性粉末を錠剤にしたものです。Bio-C™各粒には、パルミチン酸アスコルビル、アスコルビン酸カルシウム、アスコルビン酸、アスコルビン酸マグネシウム、シトラスビオフラボノイド37.5mgを独自ブレンドしています。これらの有効成分の他に、各粒にはセルロース、ステリアリン酸、二酸化ケイ素、クロスカルメロースナトリウム、ステアリン酸マグネシウムが含まれます。

効果研究

ビタミンC(アスコルビン酸)は、体内で軟骨、コラーゲン、筋肉や血管を形成するために使用される水溶性のビタミンです。ビタミンCは、たんぱく質、炭水化物、核酸や脂質などの小分子を、代謝過程、毒素や汚染物質(例:太陽光や喫煙など)により発生するフリーラジカルのダメージから守る強力な抗酸化物質です。ビタミンCは、ビタミンEのような他の抗酸化物質を再生することもできます。さらに、ビタミンCは、ミトコンドリア内に脂肪酸を届ける役目を果たすカルニチン合成に、また神経伝達物質であるノルエピネフリン合成に必要です。

使用方法

朝夕食時

注意事項

Bio-C™は一般的耐性があります。他のサプリメント同様、胃腸部に不快感を経験する可能性があります。

製品形態

タブレット

参照資料

Carr, AC and Frei B. (1999), American Journal of Clinical Nutrition 96: 1086-1107. Jacob, RA and Sotoudeh G. (2002), Nutrition in Clinical Care 5: 66-74. Deruelle F, Baron B. (2008), Journal of Alternative and Complementary Medicine 14:1291-1298. Levine M, Rumsey SC, Daruwala R, Park JB, Wang Y. (1999), The Journal of the American Medical Association 281: 1415-1423. *1 記載事項はFDA(食品医療安全局)によって個別検証されたものではありません。この製品は治療目的または病気を予防する事を保証するものではありません。

BIOS LIFE® C PLUS (BIOS LIFE® C)
先進の食物繊維飲料

概要:

Bios Life® C Plusは食物繊維主原料のビタミン豊富なサプリメントです。Bios Life® C Plusは水溶性と脂溶性の食物繊維、植物ステロール、ポリコサノール、キク花抽出物、ビタミン、ミネラルが含まれています。健康な食事と運動により総コレステロール値やトリグリセリド値を低下させます。

Bios Life® C Plusは、明るいオレンジ色の水に溶ける結晶性粉末です。Bios Life® C Plusには食物繊維3g、植物ステロール1g、ポリコサノール6mg、キク花抽出物12.5mgが含まれます。これらの有効成分の他に、Bios Life® C Plus各パケットには、マルトデキストリン、クエン酸、オレンジジュース粉末、スクラロース、オレンジ香料が含まれます。

効果研究

一般的な米国人の食物繊維氏摂取量は一日10-12gといわれ、必要摂取量の半分に満たない量です。疫学や治験研究によると、高い食物繊維摂取は健康増進に役に立つとされています。

Bios Life® C Plusは、食物摂取量をサポートするサプリメントとして設計されています。毎食時にBios Life® C Plusを摂取することで、一日に必要な食物繊維摂取量のおよそ半分を補うことができます。食物繊維を補うことで食前や食後のグルコースレベルを抑え、LDLコレステロールやアポリポたんぱく質Bのレベルを低下させることができます。

食物繊維の他に、Bios Life® C Plusには特許ブレンドの植物ステロール、ポリコサノール、キク花抽出物、ビタミン類、ミネラル類が含まれます。これらのブレンド成分が、4つのメカニズムを組み合わせてコレステロールレベルを最適化します。最初に、水溶性食物繊維マトリックが、胆汁酸隔離によって胃腸菅内のコレステロール再吸収を防ぎます。第二に、植物ステロールがコレステロールの食事吸収を阻害します。第三に、ポリコサノールが、HMG-CoA還元酵素により肝臓内のコレステロール合成を阻害。最後に、キク花抽出物が植物栄養素を提供し、コレステロールを7αヒトリオキシコレステロールへの変換を促進。これらの4つのメカニズムが、相互作用によってコレステロールレベルを最適化します。

推奨摂取方法

1パケットまたは1さじのBios Life® C Plusを約250mlから300mlの水またはジュースに加えしっかり攪拌し、即時服用。一日三回食前15-20分前に摂取してください。

注意事項

Bios Life® C Plusは一般的耐性があります。食物繊維の摂取増加により、使用開始後一カ月は、おなかの張りやゆるい便などのゆるやかな不快感を経験するかもしれません。これらの不快感は、通常最初の30日以内に改善されます。もし、改善がみられない場合は、Bios Life® C Plusの摂取量を減らしてください。それでもなお不快感が継続する場合は、製品の使用を中止し医師に相談してください。適切な量の水分補給を行わない場合、合併症を生じることがあります。

製品形態

Bios Life® C Plusは一回分仕様のパケットまたはキャニスターによる提供形態になります。

参照資料

Sprecher, DL and Pearce GL (2002), Metabolism 51: 1166–70. Verdegem, PJE; Freed, S and Joffe D (2005), American Diabetes Assocation 65th Scientific Sessions, San Diego, CA. Duenas, V; Duenas, J; Burke, E and Verdegem, PJE (2006), 7th International Conference on Arteriosclerosis, Thrombosis, and Vascular Biology, American Heart Association, Denver, CO. Verdegem, PJE (2007), Current Topics in Nutraceutical Research 5: 1-6 US Patent 6,933,291. * THESE STATEMENTS HAVE NOT BEEN EVALUATED BY THE FOOD AND DRUG ADMINISTRATION. THIS PRODUCT IS NOT INTENDED TO DIAGNOSE, TREAT, CURE, OR PREVENT ANY DISEASE.

Shown in Product Identification Guide, page 510

BIOS LIFE® E (UNICITY MATCHA)
健康な代謝をサポートする

概要

Bios Life® EとUnicity Matchaは持ち運びに便利で手軽に飲めるように考えられた、個包装形態の粉末飲料です。Bios Life® Eは必須ビタミンやミネラル類や電解質を補給できるサプリメントです。Bios Life® Eはアミノ酸や抗酸化物質も摂取できる毎日のエネルギー飲料です。Bios Life® Eには、高品質の抹茶とグリーンコーヒーエキスが含まれています。

Unicity Matchaは、活力を上げストレスレベルを下げ代謝を上げるように、天然素材をブレンドしています。Unicity Matchaには、高品質の抹茶やガラナ、イタドリが含まれています。

効果研究

Bios Life® EとUnicity Matchaには、活力を上げ、集中力を高め、代謝を促進しつつストレスレベルを下げるリフレッシュ成分が含まれています。Bios Life® EとUnicity Matcha各一回分には、十分な効果を発揮する量の抗酸化物質を有する、日本で栽培された特別な高品質抹茶が入っています。

研究によると、抹茶には通常の緑茶や紅茶に含まれる137倍もの抗酸化物質が含まれています。抹茶には、代謝を高め、筋力の疲れを抑えながら活力を長い時間にわたり生成する力がある緑茶ポリフェノールの一種、カテキンを多く含んでします。緑茶に含まれるカテキンなどの緑茶ポリフェノールは、細胞の損壊を防ぐ力もあります。抹茶には、自然界でも稀な植物にしか含まれない、Lテアニンとカフェインがあり、チャノキから抽出することができます。Lテアニンとカフェインを高配合することによって、活力を上げ集中力を高めるよう働きます。研究では、アミノ酸の一種であるLテアニンが、眠気を引き起こすことなくヒトの脳を落ち着かせる作用があることを証明しています。カフェインとテオフィリンによる覚醒作用によって、この高められた精神状態での集中力を作り出します。抹茶の茶葉は特殊な日よけの下で、ゆっくりと生育するように育てられます。これにより、抹茶用の茶葉は標準的な茶葉より、とても多くのカテキンやアミノ酸を含むことになります。さらに、抹茶茶葉をそのまま粉末にして摂取することにより、抹茶一杯には多種多様な栄養素を同時に摂ることができます。これらには、クロロフィル、たんぱく質や食物繊維などの可溶性、不溶性成分が含まれます。1

推奨摂取方法

一日1パケットを約250mlから300mlの水に加えしっかり攪拌し服用。

注意事項

Bios Life ® EとUnicity Matchaは一般的耐性があります。他のサプリメント同様、胃腸部に不快感を経験する可能性があります。Bios Life ® EとUnicity Matchaにはある程度のカフェインが含まれています。カフェインに過敏な方は、この製品を使用する際に注意が必要です。

提供形態

Bios Life ® EとUnicity Matchaは、一回分仕様の個包装で提供されます。

参照資料

eiss DJ, et al. Determination of catechins in matcha green tea by micellar electrokinetic chromatography. J Chromatogr A. 2003;1011(1-2):173-80. Dulloo A. et al. Efficacy of a green tea extract rich in catechins polyphenols and caffeine in increasing 24-h energy expenditure and fat oxidation in humans. American Journal of Clinical Nutrition. 1999;70(6):1040-1045. Gomez-Ramirez M, et al. The effects of L-theanine on alpha-band oscillatory brain activity during a visuo-spatial attention task. Brain Topogr 2009;22(1):44-51. Cabrera C, et al. Beneficial Effects of Green Tea—A Review. J Am Coll Nutr 2006;25(2):79-99. 1記載事項はFDA(食品医療安全局)によって個別検証されたものではありません。この製品は治療目的または病気を予防する事を保証するものではありません。

BIOS LIFE PROBIONIC®
健康な代謝をサポートする

概要

ProBionic®は、体内の腸内バランスを取るのに役立つ、善玉菌4種が含まれます。このサプリメントは便秘、下痢、張り、炎症など消化器官の弱い方を対象とした製品です。ProBionic®は、水溶性の淡いピンク色をした結晶粉末です。ProBionic®は、独自のカプセル化技術によって、健康な生きた善玉菌を小腸まで届けそこで働きます。ProBionic®の各パケットには100mgのプロバイオティックブレンド、ラクトバジルス・アシドフィルスLA02、ラクトバジルス・ラムノサスLR04、ビフィドバクテリウム・ブレーベBR03、ビフィドバクテリウム・ラクティスBS01を含む50億個の菌が含まれます。これらの生きた善玉菌の他に、2gパケットにはキシリトール、天然ベリー香料、クエン酸とシリカも含まれます。

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効果研究

身体には解毒、消化、排泄、ビタミン生成、有害物質から守るために優れた菌が必要になります。腸内環境のバランスが崩れ悪玉菌が増えると、身体は炎症を起こし免疫力は低下します。ProBionic®で使用される菌株は腸内の健康を維持するのに役立ちます。

ProBionic® で使用される独自のカプセル化技術によって、健全な菌株が腸内まで生きたまま届けることができます。これにより消費期限内であれば菌が生き続けることが可能になります。

推奨摂取方法

一日一パケットを直接飲むか、250-300mlの水またはユースに溶かして飲んでください。

注意事項

ProBionic®には一般的耐性があります。通常のサプリメント同様に胃腸の不快感を経験することがあります。

製品形態

ProBionic®は使用一回毎の個別パケットで提供されます。

参照資料

Saggioro A. Probiotics in the treatment of Irritable Bowel Syndrome. Journal of Clinical Gastroenterology, 2004; 38(8): S104-106.
Del Piano M, Carmagnola S, Andorno S, Pagliarulo M, Tari R, Mogna L, Strozzi GP, Sforza F, Capurso L. Evaluation of the intestinal colonization by microencapsulated probiotic bacteria in comparison to the same uncoated strains. Under pubblication in supplement of the Journal of Clinical Gas- troenterology.

Del Piano M, Carmagnola S, Anderloni A, Andorno S, Bal- lare M, Balzarini M, Montino F, Orsello M, Pagliarulo M, Stratori M, Tari R, Sforza F, Capurso L. The use of probiot- ics in healthy volunteers with evacuation disorders and hard stools. A double blind, randomized, placebo-controlled study. Under pubblication in a supplement of the Journal of Clinical Gastroenterology.

Pregliasco F., Anselmi G., Fonte L., Giussani F., Schieppati S., Soletti L. A New Chance of Preventing Winter Diseases by the Administration of Symbiotic Formulations. Journal of Clinical Gastroenterology, 2008; 42(2): 224-233.

*記載事項はFDA(食品医療安全局)によって個別検証されたものではありません。この製品は治療目的または病気を予防する事を保証するものではありません。

BIOS LIFE® VISION ESSENTIALS™
臨床で証明された健康な目と視界をサポート*

概要

Bios Life® Vision Essentials™は健康な目を維持するためのサプリメントです。Bios Life® Vision Essentials™には下記の有効成分が含まれます、ビタミンC、ビタミンE、亜鉛、天然ベータカロチン、ルテイン、ゼアキサンチン、ワイルドビルベリー、ワイルドブルーベリー、 イチゴ、クランベリー、ブドウ種子エキス、エルダーベリー、ラズベリー。

Bios Life® Vision Essentials™は、紫色の水溶性結晶粉末です。有効成分の他に、各カプセルには二酸化ケイ素、微結晶セルロースが含まれ植物由来のカプセルが使用されています。

 

効果研究

ベータカロチン、ルテイン、ゼアキサンチンなどのカロチノイド系抗酸化物質は、目の健康に重要な役割を果たします。臨床研究では、ルテインやゼアキサンチンが目の網膜や水晶体に集中している事を示しています。高レベルのルテインを補給することにより、網膜のルテイン濃度を回復させることができます。ビタミンC、EやA(前駆物質ベータカロチン)と亜鉛や銅を一緒にとることによって健康な目の機能を助けます。Bios Life® Vision Essentials™.に含まれる独自のベリーブレンドが目の健康をさらにサポートします。この独自ベリーブレンドにはアントシアニジンが含まれ眼内の血管循環を助けます。

推奨摂取方法

一日二回2カプセルを食事と一緒に

注意事項

Bios Life® Vision Essentials™は一般的耐性があります。通常のサプリメント同様に胃腸の不快感を経験することがあります。

製品形態

カプセル状

参照資料

Krishnadev N, Meleth AD, Chew EY (2010) “Nutritional supplements for age-related macular degeneration.” Cur- rent Opinion in Opthamology 21:184-189.
Ma L, Lin XM, Zou ZY, Xu XR, Li Y, Xu R. (2009) “A 12-week lutein supplementation improves visual function in Chinese people with long-term computer display light exposure.” British Journal of Nutrition 102: 186-190.

Yagi, A, Fujimoto, K, Michihiro, K, Goh, B, Tsi, D, Nagai, H, (2009) “The effect of lutein supplementation on visual fa- tigue: A psychophysiological analysis”. Applied Ergonomics 40:1047-1054.

Age Related Eye Disease Study Group, (2001) “A random- ized, placebo-controlled, clinical trial of high-dose supple- mentation with vitamins C and E, beta carotene, and zinc for age-related macular degeneration and vision loss: AREDS report no. 8”. Archives of Ophthalmology. 10: 1417-36.

*記載事項はFDA(食品医療安全局)によって個別検証されたものではありません。この製品は治療目的または病気を予防する事を保証するものではありません。

CARDIO-BASICS™
循環器に必要な栄養素*

概要

Cardio-Basics™は、循環器系をサポートするようにマルチビタミン、ミネラル、抗酸化物質を組み合わせたサプリメントです
Cardio-Basics™は、明るいオレンジ色の水溶性粉末を圧縮して錠剤にしています。Cardio-Basics™各錠には、ベータカロチン(ビタミンA)、チアミン(ビタミンB)、リボフラビン(ビタミンB)、ナイアシン(ビタミンB3)、d-パントテン酸カルシウム(ビタミンB5)、塩酸ピドリキシン(ビタミンB6)、葉酸(ビタミンB9)、シアノコバラミン(ビタミンB12)、アスコルビン酸、パルミチン酸アスコルビル(ビタミンC)、コレカルシフェロール(ビタミンD)、d-αトコフェロール〈ビタミンE〉、ビオチン、カルシウム、クロム、銅、マグネシウム、マンガン、モリブデン、リン、カリウム、セレン、ナトリウム、亜鉛、Lアルギニン、Lカルニチン、Lシステイン、Lリシン、Lプロリン、イノシトール、コエンザイムQ10、フランスカイガンショウエキスが配合されています。これらの有効成分の他に、セルロース、クロスカルメロースナトリウム、ステアリン酸、二酸化ケイ素、ステアリン酸マグネシウムを含有します。

 

効果研究

Cardio-Basics™は、健康な心臓に必要なビタミン、ミネラル、抗酸化物質を供給します。臨床研究では、Cardio-Basics™とBio-C™を服用する被験者が、プラセボグループと比較して、動脈壁の厚さ減少と石灰化沈着物の除去が確認できました。Cardio-Basics™は健康的な循環機能をサポートするのに必要とされるビタミンやミネラルを供給します*。

推奨摂取方法

一日2錠を食事と一緒に

注意事項

Cardio-Basics™は一般耐性があります。クロムとナイアシンが含まれます。妊娠中、授乳中、糖尿病、または他のナイアシンを含むサプリメントを使用している場合は、使用を控えてください。

製品形態

錠剤

参照資料

Niedzwiekcki A, Rath, M. (1996) Journal of Applied Nutri- tion, 48: 67-78.
Jeejeebhoy F, Keith M, Freeman M, Barr A, McCall M, Ku- rian R, Mazer D, Errett L, (2002), American Heart Journal 143: 1092-1100. Verdgem PJE, Lonky S, Curley S. (2005) 7th Conference on Arteriosclerosis, Thrombosis and Vascular Biology. Lloyd-Jones D, Adams R, Carnethon M, DeSimone G, Fer- guson TB, Flegal K, Ford E, Furie K, Go A, Greenlund K, Haase N, Hailpern S, Ho M, Howard V, Kissela B, Kittner S, Lackland D, Lisabeth L, Marelli A, McDermott M, Meigs J, Mozaffarian D, Nichol G, O’Donnell C, Roger V, Rosamond W, Sacco R, Sorlie P, Stafford R, Steinberger J, Hong Y; (2009) Circulation, 119: 480-486.

*記載事項はFDA(食品医療安全局)によって個別検証されたものではありません。この製品は治療目的または病気を予防する事を保証するものではありません。

CARDIO-ESSENTIALS™
*心臓の健康に

概要

Cardio-Essentials™は心臓のためのサプリメントです。Cardio-Essentials™はコエンザイムq10、Lカルニチン、Lタウリンとセイヨウサンザシを配合したサプリメントです。 Cardio-Essentials™は明るい褐色の水溶性粉末です。Cardio-Essentials™の一回分の用量には、100mgのコエンザイムQ10、3.5gのブレンドされたLカルニチン、Lタウリンとセイヨウサンザシが配合されています。これらの有効成分の他に、各カプセルには二酸化ケイ素、ステアリン酸、ケイ素カルシウムを含みます。

 

効果研究

心臓の心室は、機能を維持するために特定の栄養素を必要とします。これらの重要な栄養素であるコエンザイムQ10、Lカルニチン、LタウリンがCardio-Essentials™には配合されています。臨床試験では、Lカルニチン、LタウリンとコエンザイムQ10の組み合わせが、心臓の健康を維持させるのに重要な左心室のサイズを減少させたと証明されています。これらの成分は、心筋に十分なエネルギーを供給し心臓を健康に保つ働きがあることは広く知られています。Cardio-Essentials™は、100mgのCoQ10のように、十分な量を供給できるよう配合されています。セイヨウサンザシエキスは、伝統的に心機能をサポートするものとして使用されています。

推奨摂取方法

一日二回3カプセルを食事と共に

注意事項

Cardio-Essentials™には一般耐性があります。通常のサプリメント同様に胃腸の不快感を経験することがあります。

製品形態

カプセル状

参照資料

Lee, JH. et al. (2011) Congestive Heart Failure 4 199-203. *記載事項はFDA(食品医療安全局)によって個別検証されたものではありません。この製品は治療目的または病気を予防する事を保証するものではありません。

CM PLEX® & CM CREAM
関節の健康と動きのサポート*

概要

CM Plex® と CM Creamはセチル化脂肪酸、大豆、魚油を独自ブレンドしたソフトジェルと軟膏です。
CM Plex®は不溶性の不透明な油です。CM Plex®のソフトジェルカプセルには、350mgのセチル化脂肪酸、160mgの大豆油、25mgのサーモン油が含まれます。これらの有効成分に加え、各ソフトジェルカプセルには、グリセリンとキャロブが含まれます。

CM Creamは水溶性のオフホワイト色のクリームです。CM Cream 1gあたりに7.7mgのセチル化脂肪酸とオリーブ油が含まれています。これらの有効成分の他に、CM Creamにはグリセリルステアレーと、グリセリン、レシチン、酢酸トコフェロール、ベンジルアルコール、フェの岸エタノール、カルボマー、PEG100s手アレーと、水酸化ナトリウム、メチルパラベン、プロピルパラベン、ブチルパラベン、エチルパラベン、パラベン、シトラス・アウランティウム・ベルガミア(ベルガモット)フルーツオイルが含まれます。

 

効果研究

セチルミリストレートおよび関連する脂肪酸は、抗炎症効果によって関節の健康に役立つことは証明されています。臨床研究では、被験者がプラセボ者と比較してひざの屈曲において改善されたことが証明されています。別の研究では、クリームがひざ周りの動き、下段を登る能力、椅子から立ち上がり歩く動作、バランス、強さや耐久力が改善されたと証明されました。

推奨使用方法

ソフトジェルカプセル:一日三回1~2粒食事と一緒に

クリーム:清潔な肌にへ広い範囲にクリームを塗り伸ばし、ゆっくりとクリームがなくなるまでマッサージしてください。必要に応じて一日3~4回使用してください。最大限の効果を得るには、両製品を同時に使用してください。

注意事項

CM Plex® とCM Creamには一般耐性があります。CM Plex®のソフトジェルカプセルは、通常のサプリメント同様に胃腸の不快感を経験することがあります。

製品形態

CM Plex® はソフトジェルカプセルで、CM Creamは軟膏状で提供されます。

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参照資料

Hesslink, R et al (2002), Journal of Rheumatology 29, 1708– 1712.
Kraemer, WJ et al (2004), Journal of Rheumatology 31, 767–774.

*記載事項はFDA(食品医療安全局)によって個別検証されたものではありません。この製品は治療目的または病気を予防する事を保証するものではありません。

「Product Identification Guide」510ページに記載されています。

CORE HEALTH
身体全般の健康をサポート

概要

Core Healthは身体全般の健康に働くように設計された、特許出願中のマルチビタミンです。この製品はデイ、ナイト、ゲノムの3種のタブレットで構成されています。Core Healthはユニシティインターナショナルのゲノムスーティカル製品ラインの基幹になります。デイタブレットは濃い黄色タブレットです。デイタブレットの有効成分は、ビタミンA、ベータカロチン、ビタミンC、ビタミンE、ビタミンB1、リボフラビン、ナイアシンアミド、ビタミン6、葉酸、ビタミンB12、ビオチン、ビタミンB5、鉄分、亜鉛、CoQ10、ホスファチジルセリン、緑茶エキス(EGCG38%標準化)、ケルセチン、ターメリックエキス(クルクミン20%標準化)、サトウキビエキス(オクタコサノール60%標準化)です。デイタブレットにはこの他に、ケイ化結晶セルロース、アカシアガム、デンプングリコール酸ナトリウム、ジャガイモでんぷん、ステアリン酸、コーティング(デキストリン、デキストロース、大豆レシチン、カルボキシメチルセルロースナトリウム、クエン酸ナトリウム)、二酸化ケイ素、ステアリン酸マグネシウムが含まれます。

ゲノムタブレットはこげ茶色のタブレットです。ゲノムタブレットの有効成分は、ビタミンK、ヨウ素、銅、マンガン、カリウム、ヘスペリジン、ブドウ種子エキス(ポリフェノール95%標準化)、ブロッコリー粉末(スルホポリフェン0.5%標準化)、クランベリージュースエキス(プロアントシアニジン10%標準化)、りんごエキス(ポリフェノール70%標準化)、シトラスバイオフラボノイド(フラボノイド50%標準化)。さらに独自配合のユニシティファイトブレンドには、グリーンコーヒーエキス、ブロッコリースプラウト濃縮、緑茶エキス、たまねぎエキス、りんごエキス、ケルセチン、カムカム濃縮、アセロラ濃縮、トマト濃縮、バジル濃縮、シナモン濃縮、にんにく濃縮、オレガノ濃縮、ターメリックエキス、エルダーベリー濃縮、人参濃縮、マンゴスチン濃縮、ブラックカラントエキス、大豆エキス、とうもろこしエキス、ブルーベリーエキス、チョークベリー濃縮、ブラックベリー濃縮、ラズベリー濃縮、ケール濃縮、ビルベリーエキス、芽キャベツスプラウト濃縮、マルトデキストリン、とうもろこしデンプン、二酸化ケイ素、レシチンです。ゲノムタブレットにはその他に、ケイ化結晶セルロース、アカシアガム、ナトリウムカルボキシメチルでんぷん、ステアリン酸、ジャガイモでんぷん、コーティング(デキストリン、デキストロース、大豆レシチン、カルボキシメチルセルロースナトリウム、クエン酸ナトリウム)、ステアリン酸マグネシウムが含まれます。

 

効果研究

Core Healthは酵素反応によって、身体が毎秒行う何千もの化学反応を維持するのに役立つ必要量のビタミンおよびミネラルを含みます。40種類もの植物から標準化された量の二次代謝産物も含 まれます。特定の植物二次代謝産物は、マイクロRNAとの相互作用を介して健康な遺伝子発現を維持することに関与します*。

デイタブレットに含まれるホスファチジルセリンは、科学文献により健康な記憶機能に働くことが証明されています。オクタコサノールは運動選手のスタミナと身体能力を改善させると治験研究で証明されています。CoQ10はミトコンドリアとの総合作用によって体内の細胞エネルギー生成を助けます*。

ナイトタブレットには、カルシウム吸収を助ける役割をするビタミンD3が含まれます。Lテアニンはストレス反応を抑える作用があります。ラベンダーがリラックス効果と睡眠促進効果があることは科学文献によってよく知られています*。

*記載事項はFDA(食品医療安全局)によって個別検証されたものではありません。この製品は治療目的または病気を予防する事を保証するものではありません。

推奨使用方法

一日1デイ(D)パケット(6タブレット-3デイタブレットと3ゲノムタブレット)を毎朝、1ナイト(N)パケット(6タブレット-3ナイトと3ゲノム)を毎夜にお水と一緒に。用量以上を服用しないように。

注意事項

Core Healthには一般耐性があります。通常のサプリメント同様に胃腸の不快感を経験することがあります。

製品形態

タブレットをアルミ個包装にて提供

参照資料

Palmer JD, Soule BP, Simone BA, Zaorsky NG, Jin J, Simone NL: MicroRNA Expression Altered by Diet: Can Food be Medicinal? Aging Res Rev 2014, 17: 16-24. Kato-Kataoka K, Sakai M, Ebina R, Nonaka C, Asano T, Miyamori T: Soybean-Derived Phosphatidylserine Improves Memory Function of the Elderly Japanese Subjects with Memory Complaints. J Clin Biochem Nutr 2010, 47: 246-255.

Taylor TC, Rapport L, Lockwood GB: Octacosanol in Human Health. Nutrition 2003, 19: 192-195. Christakos S, Dhawan P, Porta A, Mady LJ, Seth T: Vitamin D and Intestinal Calcium Absorption. Mol Cell Endocrinol 2011, 347: 25-29. Kimura K, Ozeki M, Juneja LR, Ohara H: L-Theanine Re- duces Psychological and Physiological Stress Responses. Biol Psychol 2007, 74: 39-45.

Hirokawa K, Nishimoto T: Effects of Lavender Aroma on Sleep Quality in Healthy Japanese Students. Percept Mot Skills 2012, 114: 111-122.

ENZYGEN® PLUS
消化機能をサポートする*

概要

消化では、酵素が食物からの栄養素を分解し細胞が吸収できるように変換します。酵素を適切なレベルに保つことは健康な身体作りに大変重要です。Enzygen® Plusは食品を消化分解するために、消化を助けるさまざまな酵素を独自にバランスよく配合しています。Enzygen® Plusに含まれる酵素は、さまざまな種類の脂肪、炭水化物、たんぱく質を分解し、食品を有用な栄養素に変換するのに役立ちます。さらに、Enzygen® Plusは適切な消化を促進し、適正な胃酸濃度の維持をサポートします。

酵素には油脂を分解するリパーゼ、繊維を分解するセルラーゼ、デンプンを分解するアミラーゼ、乳製品のためのラクターゼ、たんぱく質を分解するプロテアーゼという5つの基本的なカテゴリーに分かれます。

Enzygen® Plusのユニシティ独自の酵素ブレンドには、多くの異なる酵素が含まれます。これらには、アミラーゼ、プロテアーゼ、リパーゼ、ガラクターゼ、ラクターゼ、セルラーゼ、ヘミセルラーゼ、インベルターゼ、ペプチダーゼ、プロメライン、パパイン、スーパーオキシドジムスターゼ、βグルカナーゼ、フィターゼなどさ異なる形態のものが含まれます。

効果研究

私たちの身体は、消化を含む様々な作業を行うために、適切なレベルの活性酵素が必要です。酵素は体内や植物に自然に存在しますが、農薬、大気汚染、加工食品や添加物によって破壊される可能性があります。Enzygen® Plusは、体内の脂肪、炭水化物、たんぱく質を分解し、食品を有用な栄養素へ変換し、適正に消化を完了させるのに役立つ酵素を供給します。

酵素は、植物、動物、人間の細胞で作られる天然物質であり、消化に重要な役割を果たします。人体には特定されただけで2,700以上の酵素があり、それぞれが固有の化学反応に影響します。身体はこれらの酵素によって、呼吸、消化、成長、血液凝固、感覚知覚、再生など、その他の機能を行っています。

Enzygen® Plusには、消化器官を助けることができる様々な酵素やその他の成分が含まれており、消化器内で食品から必須栄養素を取り出す働きを促します。

推奨摂取方法

一日三回1カプセルを食事と共に

注意事項

Enzygen® Plusは一般的耐性があります。通常のサプリメント同様に胃腸の不快感を経験することがあります。

製品形態

カプセル形状

参照資料

Roxas M. The Role of Enzyme Supplementation in Digestive Disorders. Alternative Medicine Review. 2008; 13(4): 307- 314.
Shastri D, Kumar M, Kumar A. Modulation of lead toxicity by Spirulina fusiformis.Phytother Res 1999;13:258-60.

The Review of Natural Products by Facts and Comparisons. St. Louis, MO: Wolters Kluwer Co., 1999.
Peirce A. The American Pharmaceutical Association Practi- cal Guide to Natural Medicines. New York, NY: William Morrow and Co., 1999.

*記載事項はFDA(食品医療安全局)によって個別検証されたものではありません。この製品は治療目的または病気を予防する事を保証するものではありません。

IMMUNIZEN®
健康な免疫システムをサポート*

概要

Immunizen®は、免疫システムを強め高めるためのサプリメントです。
Immunizen®は、ゆるやかな水溶性の白色結晶性粉末です。Immunizen®は、初乳、アラビノガラクタン、1、3、1、6酵母βグルカン、ラクトフェリンを独自ブレンドしています。Immunizen®カプセル835mgには、有効成分に加えて天然ゼラチン、ステアリン酸、二酸化ケイ素が含まれています。

効果研究

Immunizen®は、初乳、アラビノガラクタン、酵母βグルカン、ラクとフェリンの陽性免疫調節作用を合わせて外的抗原に対する身体の自然防御力を強化します。初乳は、様々な病原体に対する免疫を提供する免疫グロブリンによって、身体の免疫力を強化します。

βグルカンは、概してにイースト菌の一種である出芽酵母の細胞壁から得られます。βグルカンは自然免疫系と適応免疫系の両方を担う、強力な免疫調整剤です。

推奨使用方法

サプリメントとして、食前1、2時間前に2カプセル

注意事項

Immunizen®は一般耐性があります。通常のサプリメント同様に胃腸の不快感を経験することがあります。

製品形態

カプセル状

参照資料

Lilius EM, Marnila P. (2001), Current Opinion in Infectious Diseases 14:295-300.
Hammarström L, Weiner CK. (2008), Advances in Experi- mental Medicine and Biology 606: 321-343.

Chan GC, Chan WK, Sze DM. (2009), The Journal of Hem- atology and Oncology, 2: 25-
*記載事項はFDA(食品医療安全局)によって個別検証されたものではありません。この製品は治療目的または病気を予防する事を保証するものではありません。

JOINT MOBILITY™
健康な関節をサポート

概要

Joint Mobilityは、関節の健康に役立つサプリメントです。
Joint Mobilityは、非変性Ⅱ型コラーゲン、ターメリックエキス(クルクミン95%)、ボスウェリアエキス、ビタミンD3を有効成分として、また微結晶セルロースと二酸化ケイ素も含まれています。このサプリメントは、関節痛や裂傷や磨耗により発生する不快感を持っている方におすすめです。

Joint Mobilityはターメリックの黄色粉末カプセルです。従来の関節系サプリメントと比較して、Joint Mobilityはわずか一日881mgの服用量です。このような小さな服用量は、大きなカプセルや丸薬を呑むのが難しい方には理想的です。

効果研究

多くの人々は毎日、加齢、体重過多や肥満などから生じる関節の痛みや不快感から苦しんでいます。関節の痛みや関節の不快感は、充実した生活に劇的な影響を及ぼし、日々の単純な活動すら困難かつ痛みを伴うものにしてしまいます。Joint Mobilityに含まれる成分はいくつかの違ったアプローチで関節の健康をサポートします。クルクミンとボスウェリアエキスは、慢性炎症に関与する遺伝子を制御することが証明されています。ビタミンD3は、関節の機能を維持させるために必要なコラーゲン産生の増加をサポートすることが証明されています。Joint Mobilityは関節の健康のために、いくつか異なる方法で機能します。含まれている成分には、炎症誘発経路を阻害すことが証明されており、関節コラーゲンの破壊を防ぎ、身体が修復治癒する力を助けます。

推奨使用方法

一日2カプセル

注意事項

Joint Mobilityは一般的耐性があります。通常のサプリメント同様に胃腸の不快感を経験することがあります。

製品形態

カプセル状

参照資料

Crowley DC, Lau FC, Sharma P, et al.: Safety and efficacy of undenatured type II collagen in the treatment of osteoar- thritis of the knee: a clinical trial. Int J Med Sci 2009, 6:312- 321.

Chandran B, Goel A.: A randomized, pilot study to assess the efficacy and safety of curcumin in patients with active rheumatoid arthritis. Phytother Res. 2012 Nov; 26(11): 1719-25. Doi: 10.1002/ptr.4639.Epub 2012 Mar 9.

Dobak J1, Grzybowski J, et al.: 1,25-Dihydroxyvitamin D3 increases collagen production in dermal fibroblasts. J Der- matol Sci. 1994 Aug;8(1):18-24.
Kimmatkar N, Thawani V, et al.: Efficacy and tolerability of Boswellia serrate extract in treatment of osteoarthritis of knee—a randomized double bling placebo controlled trial. Phytomedicine 2003 Jan; 10(1):3-7.

Reuter S, Gupta S, et al.: Epigenetic changes induced by curcumin and other natural compounds. Genes Nutr (2011) 6:93–108.
Takada Y, Ichikawa H, et al.: Acetyl-11-Keto-β-Boswellic Acid Potentiates Apoptosis, Inhibits Invasion, and Abolishes Osteoclastogenesis by Suppressing NF-κΒ and NF- κΒ- Regulated Gene Expression. J Immunol 2006; 176:3127- 3140. 

*記載事項はFDA(食品医療安全局)によって個別検証されたものではありません。この製品は治療目的または病気を予防する事を保証するものではありません。

Product Identification Guide」510ページに記載されています。

OMEGALIFE-3™
オメガ3系脂肪酸サプリメント

概要

OmegaLife-3™は、健康な心臓血管や脳機能を助けるオメガ3系脂肪酸のブレンドです。OmegaLife-3™は、琥珀色の半粘性の可溶性液体です。OmegaLife-3™各服用用量には、800mgのエイコサペンタエン酸(EPA)、400mgのドコサヘキサエン酸(DHA)、ビタミンEが含まれます。その他にゼラチン、グリセリン、精製水、オレンジオイルも含まれています。OmegaLife-3™は、分子的に蒸留することで純粋なオイルとし、魚味を緩和するためにオレンジ油を加えています。

効果研究

治験研究では魚油は脳や視覚機能をサポートすることが証明されています。2002年FDAは、DHAの乳児用ミルクへの添加を承認しました。DHAは胎児や幼児の神経発達において重要であり、DHAやアラキドン酸が妊娠初期や妊娠第三期に脳へ取り込まれることが証明されています。

DHAは、中枢神経系や網膜の主要構造脂肪酸です。 EPAは、体内の重要な化合物の合成を支援します。EPAはトロンボキサンとロイコトリエンの前駆体であり、健康な循環器や血管を促進する化合物です。

EPAやDHAの摂取を増やすことは、血栓症リスクを減少させ、トリグリセリドレベルを低下させ、炎症を減少させる可能性があるという多くの証明が蓄積されています。*1
FDAは、「EPAとDHAオメガ3系脂肪酸の摂取によって冠状動脈性心臓疾患リスクを低減させる可能性は認めるが、確定的な研究には至っていない」と述べています。

推奨摂取方法

一日二回2回食事と共に

注意事項

OmegaLife-3™は一般的耐性があります。通常のサプリメント同様に胃腸の不快感を経験することがあります。げっぷをすると魚の味がすることがあります。

製品形態

ソフトジェルカプセル

参照資料

Barter P, Ginsberg HN. Effectiveness of combined statin plus omega-3 fatty acid therapy for mixed dyslipidemia. Am J Cardiol. 2008 Oct 15:102(8):1040-5
Lee JH, Harris WS, et al. Omega-3 fatty acids for cardiopro- tection. Mayo Clin Proc. 2008 Mar;83(3):324-32. SanGiovanni JP, Chew EY, Sperduto RD, et al. The relation- ship of dietary omega-3 long-chain polyunsaturated fatty acid intake with incident age-related macular degeneration: AREDS report no. 23. Arch Ophthalmol. 2008 Sep;126(9):1274-9.

SanGiovanni JP, Parra-Cabrera S, Colditz GA, Berkey CS, Dwyer JT. Meta-analysis of dietary essential fatty acids and long-chain polyunsaturated fatty acids as they relate to vis- ual resolution acuity in healthy preterm infants. Pediatrics 2000;105:1292-8.

Kris-Etherton PM, Harris WS, Appel LJ. Omega-3 fatty ac- ids and cardiovascular disease: new recommendations from the American Heart Association. Arterioscler Thromb Vasc Biol. 2003;23(2):151-152.

*1記載事項はFDA(食品医療安全局)によって個別検証されたものではありません。この製品は治療目的または病気を予防する事を保証するものではありません。

UBIQUINOL-CoQ10
別名CoQ10 Advanced Formula

概要

私達は年齢を重ねるに連れて、体内のCoQ10レベルが低下し、細胞変性がおこります。これは加齢に関連する体調変化に起因します。ユビキノールCoQ10は、心臓に必要な栄養素を提供します。それにはフリーラジカルに対抗する抗酸化物質だけでなく、年齢を重ねた人の健康なCoQ10レベルを保つのに役立ちます。ユビキノールCoQ10は、ユビキノールの高効能処方で、ひまわり油、ミツロウにヒマワリレクチンを添加して溶解性と成分活性を向上させています。コエンザイムQ10(CoQ10)は体内に存在し、すべての細胞のエネルギー産生に不可欠な役割を果たします。

効果研究

ユビキノール(CoQ10)は体内に存在し、すべての細胞のエネルギー産生に不可欠な役割を果たします。身体は適正に機能するために十分な量のCoQ10を必要とします。この製品は、免疫力を高める働きをします。いくつかの研究では、CoQ10の欠乏がスタチン系薬剤を服用している人の副作用の一因になる可能性があることを証明しています。CoQ10は心臓の健康をサポートし、細胞のエネルギー産生をサポートします。CoQ10は、フリーラジカルから細胞を保護する抗酸化物質でもあります。

推奨使用方法

一日1ソフトジェルカプセル。血液希釈薬を服用している場合は、医師の指導を受けてください。

注意事項

ユビキノールCoQ10は、一般耐性があります。通常のサプリメント同様に胃腸の不快感を経験することがあります。

供給形態

ソフトジェルカプセル形状

参照資料

Resenfeldt, Franklin, Francis Miller, Phillip Nagley, Anthony Hadj, Silvana Marasco, Deahne Quick, Freya Sheeran, Michelle Wowk, Salvatore Pepe. 2004. Response of the Senescent Heart to Stress: Clinical Therapeutic Strate- gies and Quest for Mitochondrial Predictors of Biological Age. Annals of the New York Academy of Sciences 1019 *1記載事項はFDA(食品医療安全局)によって個別検証されたものではありません。この製品は治療目的または病気を予防する事を保証するものではありません。

UNICITY BALANCE™
別名Bios Life® Slim または Bios Life® S 健康なコレステロールサポート

概要

Unicity Balance™ (別名 Bios Life® Slimまたは Bios Life® S)は、食物繊維ベースのビタミン豊富なサプリメントです。Unicity Balance™は、水溶性と脂溶性食物繊維のブレンドで、Unicity® 7×テクノロジーを採用し、植物ステロール、ポリコサノ-ル、キク花抽出物、ビタミン、ミネラルを含んでいます。健康な食事と運動を組み合わせることによって、総コレステロールが低下し健康な体重維持をサポートします。

Unicity Balance™は、明るいオレンジ色の結晶粉末で水溶性と吸湿性があります。Unicity Balance™の一回の用量には、4gの食物繊維、1gの植物ステロール、750mgのUnicity® 7×、6mgぼポリコサノール、12.5mgのキク花抽出物が含まれます。これらの有効成分に加えて、マルトデキストリン、クエン酸、オレンジジュース粉末、甘味料、オレンジ香料が含まれています。

効果研究

米国人の1日あたりの食物繊維消費量は10-12gで、推奨とされる摂取量の半分以下であると推定されています。疫学的や臨床研究では、食物繊維を多く取ることが身体全体の健康状態の改善に役立つと関連づけています。

Unicity Balance™は、食物繊維の摂取を促すために設計されたサプリメントです。Unicity Balance™一回の用量では、4gの食物繊維摂取が可能です。Unicity Balance™一日三回摂取では、一日の推奨量半分を摂取できます。食物繊維を補うことは、食前食後の血糖値レベルを低下させ、LDLコレステロールとアポリポタンパク質Bレベルを低下、満腹感を増加させて体重減少を促進することが証明されています

食物繊維補給に加え、Unicity Balance™には特許取得済みの配合である、植物ステロール、ポリコサノール、キク花、ビタミン、ミネラルを含んでいます。Unicity Balance™は5つの異なるメカニズムによって体重減少を促進します。最初に、可溶性食物繊維配列が満腹感を促進します。第二に、Unicity Balance™はコレステロール値を改善します。LDLの減少は脂肪分解をサポートします。第三に血糖値を改善します。適切な血清グルコースは、体内の多くの代謝プロセスを維持するのに役立ちます。インスリンレベルを抑えることにより、脂肪酸化の発生を促します。第四に、適切なレプチンシグナル伝達を回復させます。最後に、トリグリセリドレベルを抑え、レプチンが血液脳関門を通過しその仕組みに影響を与えます。

推奨使用方法

1パケットまたは1さじを250~300mlのお水またはジュースに加えしっかり攪拌後、即時服用。一日三回毎食前15~20分前に飲むこと。

注意事項

Unicity Balance™は一般的耐性があります。食物繊維摂取増加により、最初の一ヶ月間は、おなかの張りや便のゆるみなどの軽い胃腸の不快感があるかもしれません。これらの不快感は通常30日以内に改善されます。不快感が継続するようであれば、一日の摂取量を減らしてください。さらに継続する場合は、製品の使用を中止し、医師に相談してください。適切な水分摂取をしないと、合併症が生じることがあります

製品形態

Unicity Balance™ は、一回ごとのパケットまたはキャニスター容器にて提供されます。

参照資料

Sprecher, DL and Pearce GL (2002), Metabolism 51: 1166-70.
Verdegem, PJE; Freed, S and Joffe D (2005), American Di- abetes Assocation 65th Scientific Sessions, San Diego, CA. Slavin, JL, (2005) Nutrition 21: 411-418.

Delzenne NM, Cani PD, (2005) Current Opinion Clincal Nu- trition & Metabolic Care 8: 636-640
Duenas, V; Duenas, J; Burke, E and Verdegem, PJE (2006), 7th International Conference on Arteriosclerosis, Thrombo- sis, and Vascular Biology, American Heart Association, Den- ver, CO.

Verdegem, PJE (2007), Current Topics in Nutraceutical Re- search 5: 1-6
US Patent 6,933,291.
*記載事項はFDA(食品医療安全局)によって個別検証されたものではありません。この製品は治療目的または病気を予防する事を保証するものではありません。

Product Identification Guide」510ページに記載されています。

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